当初「押忍!〜」の海外版が出るという噂を聞いて、
「学ラン着てエールを送る応援団のゲームを出しても、一部のジャパニメーションオタクにしか受けないんじゃないか!?」
と思ったんですが、実際にはビジュアル面は日本版と全く異なる独自のものとなりました。アメリカではDDRの状況からわかるように、音楽ゲームは比較的ライトユーザーの割合の多いジャンルと言えます。だからこそ、「Elite〜」の絵柄やストーリーはより多くのアメリカ人に受け入れられやすい、伝統的ポップカルチャーの文脈に沿ったものになったのでしょう。
●比べてみよう!
日本版:押忍!闘え!応援団(音が出ます)
アメリカ版:Elite Beat Agents - Nintendo's Official E3 Coverage(最初の画面で "Yes" を選択するとページが表示されます)

