2012年05月30日

[コラム]大学時代のお話

5月の中ごろに、大学時代に在籍した音楽サークルの同窓会っぽいものがありました。
10年ぶりくらいに会う人も多かったので、みんなきっとおじさんおばさんになってるんだろうと思ったら
意外とそうでもなかった。
僕の周りには老け込まないタイプの人が多いのか、それともみんな元から老け顔なのか?

そのサークルでは歌ったり弾いたり作ったりいろいろ幅広くやっていたのですが
(あまり詳しく書くと特定されるのでぼかし気味)、
僕がバンドを始めたのはそのサークルに入ってからだし、
beatmaniaの存在を知ったのはサークルの後輩が教えてくれたのがきっかけなので、
ある意味ビーやろ!の原点とも言えなくもないです。
「beatmaniaっていうゲームがあるんですよ、Charlieさんなら絶対はまりますよ!」
って教えてくれた後輩のMさんは、間違いなく僕の人生を狂わせた人ですね。責任取ってください(笑)

そのサークルでは演劇もやっていて、僕は裏方として劇中の音楽の作曲を
やらせてもらったことがありました。

今でも印象に残っているのが、Sさんという先輩が僕の作った曲を大変気に入ってくれていて、
劇の打ち上げの席で、酔っ払いながらその曲のリフをずーっと口ずさんでいたこと。
「自分が作った曲を歌って、楽しんでくれる人がいる」
ということがすごくうれしくて、音楽をやってて良かった、と思った記憶があります。

もし、あなたの身近に音楽をやっている人がいて、その人の曲が気に入ったら、
「この曲いいね!」と声を大にして伝えてあげてください。
機会があれば、その人の曲を歌ってあげてください。
その一言や、ほんの数小節の鼻歌が、その人をきっと勇気づけるはずです。

ちなみにそのSさん、今、コナミという会社で(BEMANIではない)ゲームを作っています。
最近全然お会いする機会がないけど、元気かなあ。


鏡音リン #3-2 (Precious memories/globe) 音質向上 ‐ ニコニコ動画(原宿)

posted by Charlie at 08:41| コラム | 更新情報をチェックする