2016年02月08日

[from Thailand]「JAPAN EXPO IN THAILAND」にMÚSECA・SOUND VOLTEX出展

2月12日~14日にバンコクで開催される「JAPAN EXPO IN THAILAND 2016」に、コナミがMÚSECAとSOUND VOLTEXを出展します。JAPAN EXPO公式サイトによると「ゲームに収録されている曲を担当したプロデューザーの話を聞ける」(原文ママ)とのことなので、もしかしたらDJ YOSHITAKAさんあたりが会場に行かれるのかもしれません。

なお、JAPAN EXPOではjubeat、beatmania(おそらくIIDX)、DDR、DanceEvolution ARCADE、オレカバトルも出展されるとのこと。ここに挙がっているBEMANI各機種は5th KACのエントリー対象地域にタイが含まれていましたので、タイで既に稼動しているものと考えられます。

コナミの音ゲー最新機「MÚSECA」と4周年の「SOUND VOLTEX」がついにタイへやってくる! - JAPAN EXPO IN THAILAND 2016

posted by Charlie at 23:31| World News | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

[from Malaysia]DJ YOSHITAKA、マレーシアのイベントでSOUND VOLTEXとMUSECAを現地音ゲーファンにアピール

12月19日・20日にマレーシアで行われたイベント「Comic Fiesta 2015」のEXIT TUNESブースに、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSとMÚSECAが出展されました。現地の情報サイトによれば当日はDJ YOSHITAKAさんも来場していたようです。

また、イベントに引き続き2015年12月21日から2016年1月3日まで、この2機種のロケテストがクアラルンプールで行われています。

マレーシアでは現行BEMANIシリーズの最新版はほとんど稼動しておらず、The 5th KACでもマレーシアが対象地域に含まれているのはDanceEvolution ARCADEとjubeatのみとなっています。お隣のシンガポールではbeatmania IIDXなど多数の機種が稼動していますが、今後マレーシアでもBEMANIの展開が進んでいくのでしょうか。

◇BEMANI Asia facebookページの投稿
12月19日の投稿(Comic Fiesta初日の様子)

12月20日(現地時間21日?)の投稿(ロケテ告知)

◇現地の情報サイト「Gamehubs」によるレポート
MUSECA and Sound Voltex III : Gravity Wars debuts in Malaysia

posted by Charlie at 01:28| World News | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

[from Taiwan]台北でCytusΩロケテスト開催決定

12月12日・13日に、台湾でアーケード音楽ゲームCytusΩのロケテストが開催されることが発表されました。CytusΩは台湾のRayarkが配信しているスマートフォンアプリCytusをカプコンがアーケードに移植したもの。これまで日本でロケテストが2回行われていますが、今回台湾へ「里帰り」をすることになりました。開催店舗であるHYPER GAMERでは現在シンクロニカのロケテストも行われているため、2機種のロケテストが同時に行われる形になるのかもしれません。

◇CytusΩ公式サイト(台湾ロケテの情報はなし)
CAPCOM:Cytus Ω[サイタス オメガ]公式サイト

◇Rayark公式Facebookページでの発表
Rayark Inc. - タイムラインの写真 | Facebook

続きを読む
posted by Charlie at 20:33| World News | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

[from Taiwan]台北でシンクロニカのロケテスト開催中

11月19日から1ヶ月間、台湾でシンクロニカのロケテストが行われています。現地の販売会社の公式Facebookページに公開された写真からは、筐体のデザインが日本版と大きく異なることがわかります。最大の違いは、日本版が2人分のタッチパネルが1つの筐体についているのに対し、台湾版は1人専用筐体となっていること。他にも全体の色調やスピーカーの配置など、日本版のコンセプトを一から見直して制作されたように見えます。

◇現地販売会社のFacebook投稿
「速報」 由Bandai Namco研發的新感覺音樂遊戲... - Jubeat Knit 世美官方粉絲團

◇ロケテスト開催店舗

台北武昌誠品 HYPER GAMER - beatmania IIDX ゲームセンターマップ

posted by Charlie at 01:13| World News | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

SOUND VOLTEX FLOOR 海外ユーザ向け楽曲・アピカコンテストは4月16日から募集開始

以前の記事で、SOUND VOLTEX FLOORで海外アジア地域のユーザを対象としたコンテストが企画されていることをお伝えしましたが、その続報がBEMANI Asia Facebookページで発表されました。今回発表された情報をまとめると以下のとおり。

・開催されるコンテストはオリジナル楽曲・アピールカードの2種類
・対象地域は香港、マカオ、台湾、シンガポール、韓国(日本以外でSOUND VOLTEXが稼動している全地域と思われる)
・募集期間は2015年4月16日から5月15日まで
・採用作品は全世界のSOUND VOLTEXシリーズに収録
・詳細は4月6日の週に発表予定

どんな作品が採用されるか楽しみですね。

BEMANI Asia Facebookページの投稿

※4月13日追記
アジア版FLOORイベント公式サイトが公開され、コンテストの応募要項が発表されました。日本版との目立った相違点としては、未成年(具体的な年齢は地域によって異なる)の応募が不可となっている点です(日本版は保護者の同意があれば応募可能)。その他の条件は日本版とほぼ同じと思われます。

SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS - FLOOR EVENTS ASIA(SOUND VOLTEXアジア版公式サイト内)

posted by Charlie at 19:26| World News | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

SOUND VOLTEXで海外ユーザ向け楽曲募集が計画されている模様

コナミアジアが運営しているfacebookアカウント「BEMANI Asia」から、海外アジア地域のプレーヤーを対象にしたオリジナル曲コンテストの開催が予告されました。合格楽曲はコナミの音楽ゲームに収録されると発表されていますが、本文の先頭に「SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS」と書かれているのでおそらくSOUND VOLTEXシリーズへの収録を前提としているものと思われます。詳しい情報は追ってfacebookにて発表されるとのこと。

日本のSOUND VOLTEX FLOORでこれまで行われてきたコンテストはすべて、日本国内在住の人にしか応募資格がありませんでした。しかし日本の音ゲーの公募企画で海外のユーザの作品が採用された例は過去にあり、例えばpop'n musicで行われた「みんなでつくって20」のキャラクターコンテストでは韓国のCheloniidaeさんの作品が「荒城メランコリー(トラディショナルルーツ)」のキャラとして採用されていました。またProject DIVA Arcadeの楽曲募集で採用された「花舞月詠譚」は台湾のHoskeyさん作曲、アメリカのYukie Dongさん作詞による楽曲です。海外の音ゲー好きミュージシャンで、今回のコンテストを待ち望んでいた方も少なくないのではないでしょうか。

BEMANI Asia facebookページの投稿

posted by Charlie at 23:59| World News | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

海外で本日からGITADORA OverDrive稼働開始

本日5月13日から、海外アジア地区でGITADORA OverDriveへのバージョンアップが順次行われます。日本版ではStandardモードがPASELI専用となっていますが、海外版では同モードが現金で遊べるようになっているとのことです。なお、以前紹介したjubeat saucer fulfillも、海外版は同様に現金で全モードが遊べるようになっていました。

日本ではこの他にbeatmaniaIIDXやSOUND VOLTEXなどでも、PASELI料金を現金のおよそ2割増しに設定し、そのかわり遊べる内容を増やすというアップデートが行われていますが、現時点では海外版ではPASELI対応モードを遊ぶことはできません。おそらくjubeatやGITADORAと同様、全モードを現金で遊べるようにすることを検討しているものと思われます。以前の記事でも書きましたが、香港や台湾のゲームセンターでは日本よりも細かく料金を設定することが可能なので、これらの地域では例えば「LIGHTモードは6香港ドル、STANDARDモードは7香港ドル」のように料金差をつけて運用することが比較的簡単にできると考えられます。

一方、韓国では500ウォン(約50円)硬貨がゲームセンターで使われており、1プレイの料金は500~1000ウォン(コイン1~2枚)となっているようです。少ないコインで便利に遊べる反面あまり細かく料金を設定できないという、日本と似たような状況と言えます。「LIGHTモードは500ウォン、STANDARDモードは1000ウォン」だとちょっと料金差が大きすぎるので、おそらく韓国では他地域とちょっと違う運用になるのではと予想しています。

◇コナミアジア公式Facebookページの情報
Konami Asia - タイムラインの写真 | Facebook

◇台湾の代理店「世美」の公式Facebookページの情報
【稼動情報】『GITADORA OverDrive』5/13(二)正式稼動!... - Jubeat Knit 世美官方粉絲團

posted by Charlie at 11:03| World News | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

GROOVE COASTERが台湾と香港で稼働開始

4月下旬から、台湾と香港でアーケード版GROOVE COASTERの稼働が始まりました。両地域とも日本と同様NESiCAを使ったネットワークサービスに対応しています。

台湾では公式(と思われる)Facebookページが開設されており、各店舗での写真や動画が共有されています。写真を見る限り、ゲーム内の言語は基本英語、ただし日本語の曲名・アーチスト名は日本語のままとなっているようです。またサイト上には「GROOVE COASTER」とあわせて「音炫軌道」という中国語タイトルも併記されています。

一方香港版は、ゲームのタイトルが「RHYTHMVADERS」という名前に変更されている模様です。タイトーのウェブサイト上でも、GROOVE COASTERアーケード版の英語版としてRHYTHMVADERSというタイトルが記載されているので、国・地域によって「GROOVE COASTER」と「RHYTHMVADERS」を使い分けていくものと思われます。

◇タイトーの「RHYTHMVADERS」公式サイト
RHYTHMVADERS official site

◇台湾版Facebookページ
GROOVE COASTER - 音炫軌道 | Facebook

◇香港版タイトル画面
Twitter / PowderGuy: Game title is different, called "RHYTHMVADERS"

posted by Charlie at 19:54| World News | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

[from Taiwan]新日本プロレス台湾大会に「太鼓の達人」ブースが登場

4月12日と13日、台北で行われた新日本プロレスリングの大会「WRESTLING WORLD 2014 in 台湾」の会場に「太鼓の達人」のブースが出展され、試遊会と選手によるデモプレイのイベントが行われました。

デモプレイには新日本を代表する棚橋弘至、獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、中邑真輔各選手に加え、ガチDDRerとして知られる田中翔選手が登場。田中選手と現地のドンだーが「おに」譜面で対決する場面もありました。

◇新日本プロレス公式サイト
4・12台湾大会「太鼓の達人」ブースは大盛況! 棚橋が4連続プレー! タイガーはフルコンボ!

4・13台湾大会も『太鼓の達人』で大盛り上がり! 中邑選手に強力助っ人が登場!?

◇台湾代理店、世美のfacebookページ
4/12の模様

4/13の模様

posted by Charlie at 07:21| World News | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

海外版jubeat saucer fulfillでは現金で全モードが選択可能となる模様

コナミのアジア公式Facebookアカウントから、香港・マカオ・台湾・シンガポール・マレーシア地区で4月1日にjubeat saucer fulfillへのバージョンアップが行われることが発表されました。なお、日本版fulfillではSTANDARDとCOURSEモードがPASELI専用となっていますが、上記地区ではそれらのモードも現金で選択できるとのことです。

そもそも日本でPASELI専用モードが導入された背景として、100円玉単位の料金体系では消費税率の引き上げに伴うプレイ料金の値上げが困難であるという事情があります。一方海外のゲームセンターではPASELIは運用されていませんが、1香港ドル(約13円)や10台湾ドル(約33円)といった比較的低額のコインが使われていたり、店舗専用のプリペイド式電子マネーが運用されていたりします。このため、例えばLIGHTモードは6香港ドル、STANDARDモードは7香港ドルのように現金でも細かく料金差をつけることが可能なわけです。こういった状況を鑑み、ゲームモードの構成自体は日本とほぼ同一で、支払方法だけをPASELIから現金に変えるという方針を取ったものと思われます。

なお、上記地域の他に韓国でもfulfillの稼働が予定されていますが、韓国での料金体系については現時点では公式発表されていません。おそらく同様に現金ですべてのモードが選択できるようになると思われます。

◇日本版・海外版のゲームモード・支払方法比較
モード名日本版海外版曲数選曲可能な譜面
LIGHT3現金現金3曲ADVANCED以下
LIGHT5現金なし5曲全譜面
STANDARDPASELI現金3曲または5曲全譜面
COURSEPASELI現金5曲特定の楽曲・譜面

◇コナミのアジア公式Facebookページより
タイムラインの写真 | Facebook(fulfill稼働日の告知)

[jubeat saucer fulfill] -亞洲對應模式介紹- -Game Mode in Asia-

posted by Charlie at 19:06| World News | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

[from Korea]韓国でDDR最新版が稼働開始

2月7日から、韓国で Dance Dance Revolution の最新バージョンの正式稼働が始まりました。他のBEMANIシリーズ同様、UNIANAという会社が韓国での代理店となっています。

DDRで韓国といえば、2000年に稼働していた日本版 3rdMIX plusに韓国のダンスミュージック(まだK-POPという言葉ができる前でしたね)が入っていたのを覚えていらっしゃる方も多いでしょう。あの楽曲はもともと韓国でDDR 3rdMIXが発売される際に特別に追加されたものだったのです。その3rd MIX以来14年ぶりに、韓国でアーケード版DDRが正式発売されたことになります。

◇UNIANA公式サイトの情報(DDR正式発売のアナウンス)
NEWS / [댄스댄스레볼루션] 2월 7일 정식 출시

posted by Charlie at 21:49| World News | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

[from Taiwan]台湾で「太鼓の達人 モモイロVer.」稼働開始

1月27日に、台湾で「太鼓の達人 モモイロVer.」の稼働が始まりました。台湾では旧筺体の「太鼓の達人14」以来3年半ぶりのバージョンアップとなり、新筺体での稼働は今回が初めてとなります。

ちなみに、台湾でのアーケード版「太鼓の達人」の輸入販売はBEMANIシリーズと同じく世美(Sume)という会社が手がけています。同社が運営する「Jubeat Knit 世美官方粉絲團」というFacebookページにはBEMANIと混じって「太鼓の達人」の情報が載っています。稼働日にはバンダイナムコ太鼓チームのスタッフが台北のゲームセンターに出向いて稼働開始を見届けたそうです。

◇太鼓の達人(日本)公式twitterアカウントより
Twitter / taiko_team: …というワケで、ご報告です。 本日、日本との時差-1時間の国、台湾で、太鼓の達人モモイロVer.が稼働開始しました!

◇世美公式Facebookページより
感謝全台玩家的熱烈支持!! 『太鼓達人』新機本日正式稼動囉≧∀≦... - Jubeat Knit 世美官方粉絲團 | Facebook

posted by Charlie at 20:28| World News | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

[from Taiwan]台北でGROOVE COASTERロケテスト開催中

台湾のゲームセンター、湯姆熊歡樂世界(Tom's World)台北金萬年店でGROOVE COASTERのロケテストが開催されています。2月9日までの予定です。2013年9月には香港でロケテストが行われていましたが、台湾でのロケテストは今回が初めてとなります。

◇ゲームセンター公式サイトの告知
湯姆熊歡樂世界 / NEWS / 【場測公告】解密!!GROOVE COASTER於1/23~2/9在台北金萬年場測!

◇ロケテ開催店舗
店舗名:湯姆熊歡樂世界(Tom's World)台北金萬年店
住所:台北市萬華區西寧南路70號5樓
交通:MTR西門駅から徒歩5分

湯姆熊台北金萬年店 - beatmania IIDX ゲームセンターマップ

posted by Charlie at 20:54| World News | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

[from UK]教育用機器の見本市「BETT 2014」にDDR Classroom Edition出展

1月22日から25日まで、ロンドンで行われる教育用機器の見本市「BETT 2014」に、コナミがDDR Classroom Editionを出展することが発表されました。以前から記事で紹介しているとおり、DDR Classroom Editionはアメリカの学校向けに開発されたフィットネス・トレーニング用システムで、無線の専用コントローラを使って最大48人同時にプレイできるというもの。今回出展される「BETT (British Educational Training and Technology) Show」は、学校・教育機関、および関連企業に所属する人向けの見本市で、IT技術を活用した様々な教育用機器が出展されているようです。

◇コナミUK公式ブログの記事
DanceDanceRevolution: Classroom Edition on display at BETT 2014 | Konami Blog

◇BETT 2014公式サイトの出展社紹介ページ
Bett Show 2014 - Konami

◇アメリカ版DDR Classroom Edition公式サイト
Welcome to DanceDanceRevolution: Classroom Edition

◇以前の記事
[from US]「2013 International CES」に「Dance Dance Revolution Classroom Edition」出展(2013年1月14日付の記事)

◇公式トレーラームービー(アメリカ版)
続きを読む
posted by Charlie at 08:54| World News | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

海外版ミライダガッキ、1月中にVer.2にアップデート

海外(アジア地域)で稼働しているミライダガッキに対して、1月中にVer.2へのアップデートが行われることが発表されました。海外では、日本でVer.2が稼働したのとちょうど同時期、2013年12月中旬に初代ミライダガッキが稼働したばかりですので、わずか1ヶ月でのアップデートとなります。いっそのこと、いきなりVer.2で稼働を始めれば良かったのに…と思いましたが、ぎりぎり間に合わなかったんでしょうかね。

◇アジア版公式サイト
MIRAI DAGAKKI FutureTomTom

◇以前の情報
ミライダガッキが台湾・シンガポールで稼働開始ダ!(2013年12月19日の記事)

posted by Charlie at 12:11| World News | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

ミライダガッキが台湾・シンガポールで稼働開始ダ!

台湾とシンガポールでミライダガッキの稼働が始まった模様です。台湾のゲームセンター「湯姆熊歡樂世界 (Tom's World)」ウェブサイトの掲示板によると、12月14日から順次稼働が始まっているようです。またシンガポールのゲームセンター「Virtualand」のFacebookページでは、12月13日付の投稿でミライダガッキが入荷したと記載されています。

ちなみに海外向けの正式な商品名は「MIRAI DAGAKKI Future Tom Tom」ですが、湯姆熊歡樂世界のウェブサイトでは「未來樂器」と表記されています。

また12月10日にはミライダガッキのアジア版公式サイトも開設されています。ミライダガッキといえばカタカナの「ダ」を前面にアピールするデザインが特徴的ですが、海外版サイトでも「TOP PAGEダ」「最新消息ダ」と、英語・中国語と「ダ」が混じったユニークなサイトに仕上がっています。

◇湯姆熊歡樂世界公式サイトの情報
【稼動公告】「未來樂器」預定登場稼動!!

【台北明曜店】未來樂器 稼動完成 ! ! !

◇Virtualand公式Facebookページの情報
タイムラインの写真 - Virtualand Singapore | Facebook

◇アジア版公式サイト
MIRAI DAGAKKI FutureTomTom

※2014年1月13日追記
記事初出時「ゲーム内の言語は日本語のままのようです」と書いていましたが、稼働後にYoutubeにアップロードされたプレイ動画によると、台湾で稼働しているミライダガッキでは曲名以外は中国語表記になっているようです。

◇プレイ動画
続きを読む
posted by Charlie at 20:42| World News | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

PS Vita版Project DIVA f、北米・欧州で発売決定

2014年初頭に、北米とヨーロッパでPS Vita版ソフト「Hatsune Miku: Project DIVA f」が発売されることが発表されました。内容は日本版のテキスト部分を英語版にしたのみで、追加要素などはないとのこと。家庭用Project DIVAの欧米版としては今年発売されたPS3版Project DIVA Fに続く第2弾となります。

◇Project DIVA公式ブログの記事
SEGA ANNOUNCES HATSUNE MIKU: PROJECT DIVA f FOR PLAYSTATION VITA - 週刊ディーヴァ・ステーション

◇こちらは日本版
初音ミク Project DIVA f PS Vita - Yahoo!ショッピング(PS Vita版)

◇トレーラームービー
続きを読む
posted by Charlie at 08:36| World News | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

[from Korea]スマホ版「DJMAX TECHNIKA Q」、まずは韓国で配信開始

10月15日から、韓国でiOS・Android用「DJMAX TECHNIKA Q for Kakao」の配信が始まりました。スマホ向けDJMAXシリーズとしてはDJMAX RAYが既に配信されていますが、「DJMAX TECHNIKA」シリーズとしては今回が初めての配信となります。アーケード版DJMAX TECHNIKAと同様、左右に流れるタイムラインに合わせて画面上のオブジェをタッチしてプレイするシステムです。アーケード版は3ラインと4ラインのモードがありますが、DJMAX TECHNIKA Qではスマホの画面サイズを前提にしているためか2ラインと3ラインの譜面が収録されているようです。現時点では韓国のみの配信で、日本を含む他国での配信予定はまだ発表されていません。

以下、Neowiz Internetからのプレスリリースを機械翻訳し、一部表記を修正したものです。

リズムアクションゲーム「DJMAX TECHNIKA Q for Kakao」発売

- 人気アーケードシリーズ「DJMAX TECHNIKA」の最初スマートプラットホームバージョン
- 新曲含む50曲以上の膨大な音源提供、持続的にアップデート予定

(株)ネオウィズインターネット(代表チェ・グァンホ)は自社が開発、サービスする高品質モバイルリズムアクションゲーム「DJMAX TECHNIKA Q for Kakao」(以下「TECHNIKA Q for Kakao」)をアップルApp StoreとGoogle Playストアに発売したと15日明らかにした。

「TECHNIKA Q for Kakao」は人気アーケードリズムアクションゲーム「DJMAX TECHNIKA」の最初スマートプラットホームバージョンだ。シリーズの正統演奏方式と派手な映像を完全に移植したし、「TECHNIKA Q for Kakao」だけの多様な新規機能も共にリリースするなど「高品質モバイルリズムアクションゲーム」の真髄を見せる。

特に、モバイルでも派手なバックグラウンドアニメーション(BGA)を見てゲームを楽しめるようにした点が目につく。これはモバイルリズムアクションゲーム最初リリースすることで、利用者がゲームと共に映像も楽しめるようにしたのだ。この他に曲格別オリジナルミュージックビデオは別途プレーヤーでも歌詞とともに鑑賞することができるし、音源を購入すれば回数制限なしでプレー可能だ。また、カカオゲームプラットホームを通した友人招待、ランキング競争などソーシャル要素も追加された。

「TECHNIKA Q for Kakao」は発売に合わせて該当ゲームだけで会ってみることができる新曲を含んだ50曲以上の膨大な音源をリリースして、持続的にアップデートする計画だ。

「TECHNIKA Q for Kakao」開発を引き受けたPLANETチーム、ハム・ギョンミンチーム長は「『TECHNIKA Q for Kakao』は『DJMAX TECHNIKA』シリーズの主な機能をモバイルに最適化した同時に『スキンアイテム』、『ラッキーボーナス』等新しいシステムを適用してモバイル最高水準のゲーム性を提供する」とし、「今後多様なプロモーションとアップデートを通じて長時間愛されるゲームになることができるように最善を尽くす」と話した。

「TECHNIKA Q for Kakao」はアップルApp StoreおよびGoogle Playストアでゲームを検索したりダウンロードページを通じて無料で受けることができる。

◇プレスリリース原文
NEOWIZ INTERNET

◇公式サイト
피망 / DJMAX TECHNIKA Q

◇iTunes App Store (iOS)
iTunes App Store에서 iPhone 4, iPhone 4S, iPhone 5, iPhone 5c, iPhone 5s, iPad 및 iPod touch용 DJMAX TECHNIKA Q for Kakao

◇Google Play Store (Android)
DJMAX 테크니카 Q for Kakao - Google Play の Android アプリ

◇関連情報
【DJMAX】DJMAX TECHNIKA Q配信開始! :: Joy to the blog...

◇トレーラー映像
続きを読む
posted by Charlie at 08:39| World News | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

[from Korea]スマホ用音ゲー「beat gather」韓国版配信中

韓国では8月頃から、コナミのスマホ用音楽ゲームアプリ「beat gather」のローカライズ版が「비트게더(ビートギャザー) for Kakao」というタイトルで配信されています。「beat gather」は既に日本と北米で配信されているアプリで、自分の端末に入れている曲で遊べることと、自分で作った譜面を他のユーザーと共有できるという特徴があります。韓国版のローカライズと運営はPlus MXという会社が行っているようです。

日本版とは以下のような違いがあります。

・Android版もある
日本ではiOS版のみの配信ですが、韓国版はiOS版・Android版の両方が配信されています。

・「ミッション曲」がある
詳しい仕様は不明ですが、iTunes App StoreとGoogle Playのアプリ紹介文に、「ミッション曲」というものが記載されています。KARA「ミスター」などの版権曲や「空色コンチェルト」「smooooch・∀・」などのBEMANI曲が挙がっています。

・BEMANIプレーヤーを意識している
上述のようにBEMANI曲が「ミッション曲」に選ばれていたり、スクリーンショットにしれっと「Love Is Timing」が写っていたりします。一方、日本版はコナミの音楽ゲームでありながらBEMANIシリーズには含まれず、スクリーンショットにもBEMANI曲のタイトルは一切出てきません。

・「カカオ」のプラットフォームを使用したソーシャルゲーム的要素がある
アプリのタイトルにあるとおり、「カカオトーク」でおなじみのカカオによるゲームプラットフォームを使用しています。友人(日本版でいう「カカとも」)との間でスコアを競ったり譜面を共有することができます。また、プレイ動画を見ると「曲開始時点でいきなり100コンボの状態にするアイテム」など、リザルトやスコアに直接影響する課金アイテムがあるようです。

◇公式Facebookページ
비트게더: 리듬의 제왕 for Kakao | Facebook

◇日本版公式サイト
beat gather

◇プレイ動画(曲はKARA「ミスター」)
続きを読む
posted by Charlie at 08:26| World News | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

[from HK]「グルーヴコースター」香港でロケテスト開催

9月14日から香港で、タイトーの新作アーケードゲーム「グルーヴコースター」のロケテストが行われます。場所は旺角(モンコック)のSMART GAMEというお店。

「グルーヴコースター」は元はiOS用アプリとして配信されている音楽ゲームで、アーケード版は今年のJAEPOで初公開されました。日本国内では各地でロケテストが行われており、今年の冬に稼動が始まる予定です。海外のロケテストは今回が初めて。

香港ロケテスト告知ページ(グルーヴコースター公式サイト)

◇ロケテ開催店舗
店舗名・公式サイト:SMART GAME (MK)
住所:旺角豉油街60-104號 新寶戲院一及二樓 (1/F&2/F., No. 60-104 Soy Street, Mongkok, Kowloon)
交通:MTR旺角(Mong Kok)駅から徒歩6分

SMART GAME (MK) - beatmania IIDX ゲームセンターマップ

posted by Charlie at 05:03| World News | 更新情報をチェックする