2012年03月18日

[from HK]DanceEvolution ARCADE香港ロケテスト期間延長。2店舗目のロケテ開催も決定

香港のゲームセンター、Virtual Zoneで行われているDanceEvolution ARCADEのロケテストが、好評のため期間延長されていたことが明らかになりました。当初は3月6日から12日までの予定でしたが、本日18日まで継続して開催されています。また、明日3月19日から26日までは別のゲームセンター、Game Zoneでロケテストが開催される予定です。ただし、筐体の輸送の都合上3月20日からの開催となる可能性もあるとのこと。

◇コナミ公式サイトの情報
DANCE EVOLUTION ARCADE | Location Test | Arcade Game | Asia | Konami Digital Entertainment

◇3/18までの開催店舗「Virtual Zone」
Virtual Zone / Hit Style Limited



◇3/19からの開催店舗「Game Zone」
住所:香港九龍旺角亞皆老街65號新之城地下 (B/F 65 Argyle St, Mong Kok, Hong Kong)
地下鉄旺角駅D2出口すぐ、ショッピングセンター「旺角新の城(Mong Kok New Town Mall)」地下
Mong Kok New Town Mall - About Us(「旺角新の城」のウェブサイトから)


大きな地図で見る
新の城(亞皆老街)(Googleマップ)

posted by Charlie at 10:55| World News | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

[from HK]DanceEvolution ARCADE香港ロケテスト開催決定

香港で、「DanceEvolution ARCADE」のロケテストが開催されることが発表されました。開催店舗は、以前からBEMANIシリーズのロケテがよく行われているゲームセンター「Virtual Zone」。3月6日から12日までの予定です。

◇コナミ公式サイトの情報
DANCE EVOLUTION ARCADE | Location Test | Arcade Game | Asia | Konami Digital Entertainment

◇開催店舗
Virtual Zone / Hit Style Limited



posted by Charlie at 12:22| World News | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

[from US]最大48人同時プレイ可能な学校向けDDR "Classroom Edition" 開発中

アメリカ・カリフォルニア州で開催された、体育・スポーツ関連機関CAHPERD (The California Association for Health, Physical Education, Recreation and Dance)の会合で、コナミが開発している「Dance Dance Revolution Classroom Edition」というシステムが発表されました。

近年、アメリカでは子供の肥満を防止するためにフィットネス用途でDDRが活用されていますが、そのような教育現場での使用に特化して作られているのがこの「Classroom Edition」です。多くの生徒が授業で一斉にプレイする環境を想定し、ワイヤレスの専用コントローラで最大48人まで同時にプレイが可能。プレイヤーは4つのチームに分かれてスコアを競うというシステムになっています。コントローラにはICカードスロットが搭載されており、プレイヤー(生徒)個人のプレイ履歴をICカードに保存することもできます。

このシステム、名前は「Classroom Edition」ですが、学校以外にフィットネスクラブなどでも応用できそうですね。

情報元→Konami's DanceDanceRevolution multiplayer "Classroom Edition" unveiled at CAHPERD - bemanistyle.com


DanceDanceRevolution Classroom Edition - YouTube

posted by Charlie at 16:25| World News | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

[from US]BOOM BOOM DANCE海外版「Rhythm Party」に有名アーチスト多数参加

アメリカのコナミ公式サイトで、Xbox360用Kinect対応ダンスゲーム「BOOM BOOM DANCE」の海外版、「Rhythm Party」の収録曲の一部が発表されました。ライセンス曲として、NHK紅白歌合戦でも演奏されたLady Gaga「Born This Way」、1988年にリリースされたBobby Brownの代表曲「Every Little Step」、そして西城秀樹のカバーでもおなじみのVillage People「Y.M.C.A.」が収録されることが明らかになっています。

またコナミオリジナル曲としては、海外版DDR IIに引き続きDes-ROWさんとVanilla Ice、Maxi Priestとのコラボレーション曲を収録。また1991年のヒット曲「I Love Your Smile」で知られるShaniceが書き下ろしと思われる新曲「A Midnight Rendezvous」で参加することが発表されています。

このようにアメリカの大物アーチストが多数参加している「Rhythm Party」ですが、果たして日本版「BOOM BOOM DANCE」にも同じ曲が収録されるのでしょうか? Xbox LIVE公式サイトによると、「BOOM BOOM DANCE」と「Rhythm Party」は2月1日からXbox LIVE Arcadeで配信予定です。

Konami Digital Entertainment, Inc. : Rhythm Party

BOOM BOOM DANCE - Xbox.com(「概要」の2ページ目に配信日の情報あり)

情報元→Default Songlist Announced for Rhythm Party - bemanistyle.com

◇このダンスがゲームで踊れるかも!?

Bobby Brown - Every Little Step - YouTube

posted by Charlie at 22:51| World News | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

[from US]「みんなのリズム天国」の北米版「Rhythm Heaven Fever」発売決定

2月13日にアメリカでWii版音楽ゲーム「Rhythm Heaven Fever」が発売されることが発表されました。日本で発売されている「みんなのリズム天国」の北米版です。Youtubeで公開されているトレーラームービーやゲーム情報サイトIGNで公開されている画面写真を見る限り、日本版とほぼ同じ内容のミニゲームが収録されている模様です。

Rhythm Heaven Fever - Wii - IGN

◇情報元
Rhythm Heaven Fever release date announced - bemanistyle.com

◇商品情報(注意:日本版Wiiでは動作しません)
[予約商品] Rhythm Heaven Fever (Hexagonny) - Yahoo!ショッピング


Rhythm Heaven Fever: Teaser Trailer - YouTube

posted by Charlie at 01:19| World News | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

[from US]北米コナミからWiiソフト「Karaoke Joysound」今冬発売予定

コナミから北米向けに「Karaoke Joysound」というWii用ソフトが発売されることが発表されました。日本でコナミ傘下のハドソンから発売されている「カラオケJOYSOUND Wii」の北米版と思われます。発売は「this Winter 2012」と書かれているので、今年中には発売されると考えて良いと思います。ゲーム本体には30曲以上を収録し、日本版と同様にWiiポイントで「チケット」を購入するとネットで配信されている曲を歌えるようになっています。

コナミ公式サイトには収録曲の情報はありませんが、ゲームソフト審査機関ESRB (Entertainment Software Rating Board)のウェブサイトには収録曲の歌詞の一部がネタバレしており、その歌詞から推測すると

・Womanizer / Britney Spears
・Crazy In Love / Beyonce
・How Your Remind Me / Nickelback

が収録曲に含まれているものと思われます。

コナミからは北米向けカラオケソフトとして「Karaoke Revolution」シリーズが発売されてきましたが、近年は「Glee」や「American Idol」などとのタイアップ作品が中心となっており、ノンタイアップの「Karaoke Revolution」は2009年に発売されたものが最後となっていました。今後は「Karaoke Joysound」シリーズとしてカラオケソフトを展開していく方針なのかもしれません。

◇公式サイト
Konami Digital Entertainment, Inc. : Karaoke Joysound

◇ESRBのサイト(「karaoke joysound」で検索すると出てくる)
ESRB rating search

◇情報元
Hudson's Wii Karaoke Game Heads Overseas | Siliconera

※6月2日訂正
初出時、発売時期の「this Winter 2012」を2012年の初め頃と解釈した記事を書いていましたが、実際は今年の末頃という意味だったようなので、一部の文章を修正しました。なお、一部のウェブサイトには「2012年秋」に発売されるという情報も出ています。

※2013年1月5日追記
「Karaoke Joysound」は2012年10月30日に発売されたようです。
Wii用ソフト「Karaoke Joysound」、北米で発売(当サイト2012年11月6日の記事)

posted by Charlie at 00:42| World News | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

[from China]中国製ゲーム「变形金刚游戏机」の筐体がどう見てもjubeat

中国には「魔法 magic」に代表されるjubeatのパクリゲームが多数出回っていることが知られていますが、音ゲーだけにとどまらず、全く違うジャンルのアーケードゲームにまで「偽jubeat旋風」が吹き荒れている模様です。それが下記リンク先の会社で販売されている「变形金刚游戏机」。「变形金刚」とは日本でもおなじみの変形ロボット「トランスフォーマー」の中国語名でして、現在中国では映画や関連グッズが大ヒット中なのだそうです。その「变形金刚」にあやかって作られたと思われる「变形金刚游戏机」、絶妙な角度で設置されたキューブ型のフォルムがjubeat筐体に酷似しています。筐体上部にはキューブのかわりにトランスフォーマーの頭部がくっついていますが。

ただ、肝心の操作パネルやディスプレイ部はjubeatとは全く異なり、単純な複数の押しボタンと7セグメントのLEDのみが設置されています。ゲームの詳しい内容は不明ですが、おそらく電子ルーレットのようなもので、ゲーム結果に応じてメダルや景品引換券の払い戻しが行われるのではないかと思われます(中国にはその手のゲームが多いのです)。このゲームを作った人は、もし「jubeatのパクリじゃないか?」と指摘されたら、「ゲーム内容は全く違うし、筐体の斜め配置もプレーヤーの操作しやすさを配慮した上でたまたまjubeatと同じような角度になっただけで、別にjubeatを真似したわけではない」と言い逃れをするつもりなのかもしれません。じゃあ側面にある4×4の格子状の模様は何なんですかとツッコミを入れたくなりますが(苦笑)

なお、下記のリンクはアーケードゲームの販売会社のサイトであり、「变形金刚游戏机」を開発したメーカーは不明です。下記のサイト以外にも多数の会社が「变形金刚游戏机」を販売しているらしく、しかも同じ会社がコナミ製の本物のjubeatも扱っているケースも多々あります。中国向けのアーケードゲームビジネスの難しさを感じさせられます。

变形金刚游戏机,变形金刚游戏机生产厂家,变形金刚游戏机玩法说明

posted by Charlie at 20:48| World News | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

[from Korea]韓国のゲームショー「G-STAR 2011」にREFLEC BEAT limelightなど出展

コナミの動画ニュース「KONAMI TV ch」によると、11月に韓国・釜山で行われたゲームショー「G-STAR 2011」にjubeat copious、DrumManiaV8、REFLEC BEAT limelightが出展されたそうです。韓国ではUNIANAというゲーム会社がjubeat、DrumMania、REFLEC BEATの販売を行っており、e-AMUSEMENTにも接続されています。ギタドラXGシリーズやGuitarFreaksは正式版としては稼動していないようです。

KONAMI TV ch / 韓国市場へ多彩なラインアップをPR ~「G-STAR 2011」に出展~(音が出るので注意)

◇各ゲームの韓国版ホームページ
모든 시작은 jubeat copious!

리플렉 비트 - Let's Play REFLEC BEAT!

Let's groove it! 드럼매니아 V8

posted by Charlie at 23:45| World News | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

「KONAMI Arcade Championship Asia」開催、優勝者は日本でのイベントにご招待

コナミの海外版公式サイトで「KONAMI Arcade Championship Asia」が開催されることが発表されました。香港・マカオ・シンガポール・台湾・韓国のプレーヤーを対象にしており、GuitarFreaksXG2, DrumManiaXG2, jubeat copious, beatmaniaIIDX 19 Lincle, REFLEC BEAT limelight, DDR X2の6機種で大会が行われます。日本のKACと同様に予選ラウンドはオンラインで行われ、課題曲のスコアが上位のプレーヤーが決勝ラウンドに進出。決勝ラウンドは香港で行われます。優勝者は、日本で行われるイベント(原文では「交流活動 (interchange activities)」)への参加権が与えられるとのこと。また、賞品としてタブレットPCやMP3プレーヤーなども用意されている模様です。

去年は「jubeat knit 亞洲四小龍大會」というjubeatの大会があり、その優勝者と日本のトッププレーヤーによって今年のAOUショーで「jubeat AOUスペシャルマッチ」が開催されました。もしかすると来年のAOUショーでは日本のKACとKAC Asiaのチャンピオンが一堂に会するイベントが行われるかもしれません。

ちなみに、上記のとおりDDRはX3ではなくX2での開催となっています。2次予選の終了日が12月15日となっていますので、海外でDDR X3へのバージョンアップが行われるのは早くとも12月16日以降になるということでしょうね。

KONAMI Arcade Championship Asia

※11月26日更新
当初は、beatmaniaIIDX 18 Resort Anthemと初代REFLEC BEATが対象機種として発表されていたのですが、後にbeatmaniaIIDX 19 LincleとREFLEC BEAT limelightに変更になりました。また、中国語版KAC Asia公式サイトの記載によると海外ではbeatmaniaIIDX 19 LincleとREFLEC BEAT limelightは12月上旬に稼動開始となるようです。

posted by Charlie at 01:31| World News | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

[from US]ギネス記録を目指して「40時間耐久DDRチャレンジ」本日開催

アメリカ・テキサス州にて、ギネス世界記録を目指して「1人で40時間連続でDDRをプレイする」というイベントが行われます。プレイ開始は現地時間の今日11月19日の午前5時(日本時間11月19日午後7時)。11月20日の午後9時(日本時間11月21日午前11時)まで踊り続けることになります。プレイに当たっての詳しいルールが以下のとおり決められています。

・最初の5時間はBeginner譜面をプレイ。以降5時間ごとにBasic→Difficult→Expert→Challenge(Challenge譜面がない曲はExpert)と難度が上がっていく。つまり40時間中25時間はExpert以上の譜面をプレイし続けることになる。

全曲クリア必須。

・1時間ごとに10分の休憩時間が与えられる。休憩時間の一部または全部を使わずに取っておき、後でまとめて取ることも可能。

・選曲の制限はなし。

・バー使用の制限はなし。

・選曲・オプション選択は20秒以内で行う。

譜面難度の縛りとクリア必須という条件がかなり厳しいですが、選曲が自由なので低LVのExpert / Challenge譜面を中心にプレイすることになるのでしょうか。何しろ長丁場なので…。

なお、このチャレンジの模様はインターネットでも生中継される予定です。

情報元→DDR Guiness World Record Attempt This Weekend! - bemanistyle.com

Watch live video from DDR World Record 40 Hour Attempt on ja.twitch.tvDdrworldrecord(インターネット生中継)

※11月22日追記
無事40時間プレイを達成したそうです! 従来のギネス記録は約15時間だったそうで、それを大幅に超える世界記録更新となります。Congratulations!

posted by Charlie at 12:07| World News | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

[from Taiwan]台北で見かけた日本未稼働の音楽ゲーム紹介

前回紹介した台北市内のゲームセンターでは、日本では稼動していない外国製音楽ゲームを多数見かけました。今日はそんなレアな海外音ゲーを紹介します。

・MOZARC
開発:HYPAA(台湾)
一言で言うと、タッチパネルでプレイするビートマニアです。ディスプレイがREFLEC BEATと同じくらいの角度で設置されていて、上から降ってくるオブジェクトが判定ラインに重なったタイミングでjubeatのようなタッチパネル(実際にはボタン)を押すというゲームです。収録曲はテクノ系、トランス系多し。

MOZARC(公式サイト)


Mozarc gameplay video "Bloody Purity", difficulty Normal, Level 13 - YouTube

・唯舞独尊Online
開発:IGS(台湾)
流れてくる矢印オブジェと同じ方向のボタンをタイミング良く押すと画面上のアバターが踊ってくれるというゲーム。もともとPC向けオンラインゲームとして開発されており、後にアーケードに移植されました。アーケード版でもオンライン対戦が可能です。このゲームを置いてある店はすごく多くて、なんと台湾名物の夜市(ナイトマーケット)の中にある小さなゲームセンターにすら置いてあるほどでした。


唯舞獨尊(PC版)プレイ動画(YouTube)

doogi doogi・doogi doogi
開発:Doogi Doogi DRM(韓国)
なんと本物のドラムセットを使ったドラム演奏ゲーム。収録曲は「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」「Driver's High」「Weekend」「Easy Lover」などJ-POPを含む各国のヒット曲を収録…ってどう考えても権利者に無断で収録してるだろこれ! ちなみにニコニコ動画で「トゥルトゥルダダダ」の愛称で呼ばれているインドのポップス「Tunak Tunak Tun」も入っていました。何でこんな曲入れたんだよwww


doogi doogi THK - YouTube

とまあこんなわけで海外に行くと日本ではプレイできないゲームをいっぱい見かけるので、皆さんも機会があったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

posted by Charlie at 08:10| World News | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

[from Taiwan]音ゲーマーのための台北ゲーセン紹介

11月上旬に、台湾の台北に行ってきました。当サイトでは以前香港マカオのゲームセンターを紹介しましたが、今回も台北市内のゲーセンに何軒か行ってきましたので、その中で音ゲーマーにおすすめのお店を紹介したいと思います。

※台湾の通貨は「ニュー台湾ドル」です。以降「TWD」と表記します。

○ゲーセン紹介


TOM'S WORLD専用コイン湯姆熊歡樂世界(TOM'S WORLD)台北金萬年店
・beatmaniaIIDX 18 Resort Anthem
・DDR X2, EXTREME
・ギタドラV8
・jubeat copious
・REFLEC BEAT
・ParaParaParadise 2ndMIX
・Project DIVA Arcade
・太鼓の達人14、12亞洲版
・DJMAX TECHNIKA 2
・リズム天国
・Rock Fever 5
・唯舞独尊Online

地下鉄の西門駅から徒歩5分。台湾全土に店舗を持つチェーン店です。萬年商業大樓という雑居ビルの5階がゲーセンになっており、音ゲーを含む大型筐体、プライズ、エアホッケーなどがありました。基本的に両替機で店内専用のコイン(2枚で10TWD)を購入してプレイするシステムですが、Project DIVA Arcadeなど一部のゲームは10NT$硬貨を直接筐体に投入するようになっていました。プレイ料金は1プレイ15~30TWD(約40~80円)。休日の午後は地元の中学生・高校生でにぎわっていました。

湯姆熊歡樂世界(お店のホームページ。音が出るので注意)



FUN HOUSE
・beatmaniaIIDX 18 Resort Anthem
・ギタドラV8
・pop'n music 17 THE MOVIE
・jubeat copious
・REFLEC BEAT
・Project DIVA Arcade
・太鼓の達人11亞洲版
・DJMAX TECHNIKA 2
・MOZARC
・doogi doogi
・Rock Fever 5
・PUMP IT UP 2011 Fiesta EX
・唯舞独尊Online

地下鉄の西門駅から徒歩10分。デパート「誠品武昌店」の地下にあります。プライズ機は少なめで、お店全体に占める音ゲーの割合が比較的高いお店です。jubeatとREFLEC BEATが4台ずつありましたがどちらもほぼ台が埋まりっぱなしの盛況ぶりでした。TOM'S WORLD同様、一部のゲーム以外は店内専用のコイン(2枚で10TWD)でプレイするシステム。
以上2店舗がある西門町は若者向けの商業施設が多く、ちょうど渋谷のセンター街のような雰囲気の街です。ゲーセン巡りと関係なく普通の観光スポットとしても楽しめると思います。

商場位置速查 | 誠品西門X武昌X116。時尚嬉遊(この地図の「B」のビルにゲーセンがあります)



永淇遊樂園
・jubeat copious
・REFLEC BEAT
・Project DIVA Arcade
・唯舞独尊Online

台北駅に直結する台北地下街のY19出口近く。ここはすべてのゲームが10TWD硬貨を直接筐体に投入するシステムでした。日本と同様、店内の両替機で両替できます。
この台北地下街は店のジャンルごとに大きく「服飾區」「百貨區」「電子區」「美食區」の4つのエリアに分かれています。このゲーセンがあるのはもちろん「電子區」。他には家庭用ゲームのお店や、日本のゲーム・アニメ関連の本や雑誌を売っているお店も近くにありました。

台北地下街 / 永淇遊樂園

○台湾のゲーセンへ行く人への注意&アドバイス
・店内専用コインか、リアル硬貨か要チェック
上に書いたとおり、お店によって、またゲーム機によって店内専用コインを使う場合と10TWD硬貨を使う場合が混在しています。大抵コイン投入口に掲示があるので、よく確認してください。「代幣」と書いてあったら店内専用コインのことです。

・順番待ちはチェックリスト方式
beatmaniaIIDXなど人気のあるゲームは、筐体の近くにあるチェックリストに名前を書いて待つシステムとなっている場合が多かったです。

・冷房に注意
ゲーセンに限りませんが、台湾の建物は冷房の設定温度がものすごく低いです。夏でも上から羽織れる服を持参するなど、温度調節のしやすい服装を用意することを勧めます。特にDDRプレーヤーは体を冷やしすぎて風邪を引かないように要注意。

・日本版DJMAX TECHNIKAのカードは使えません
コナミのe-AMUSEMENT PASSやProject DIVA ArcadeのICカードは日本と共通のものが使えますが、DJMAX TECHNIKAのカードは日本版と海外版で異なるものなので使えません。

ところで、上のゲーセン紹介の中で「唯舞独尊Online」とか「doogi doogi」とか見慣れない名前があるのにお気づきでしょうか。これ全部海外製音楽ゲームのタイトルです。次回のレポートでは、今回台湾で見かけた日本未稼働の音楽ゲームについて紹介したいと思います。

◇今回もこちらのサイトの店舗情報を大いに参考にさせていただきました
beatmania IIDX ゲームセンターマップ

posted by Charlie at 00:46| World News | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

[from US]全米No.1ヒット曲のPVに「Just Dance 2」が登場

海外で昨年発売されたWii版音楽ゲーム「Just Dance 2」が、現在アメリカでヒットしているとある楽曲のミュージックビデオの中に登場しています。その曲はKaty Perryの「Last Friday Night (T.G.I.F.)」。歌詞の内容を一言で要約すると「金曜日の夜にパーティーで大騒ぎした」というもので、PVではその大騒ぎシーンの1つとして「Just Dance 2」をプレーするシーンが映ります。確かに、このPVのようなホームパーティーのシーンだったらDDRよりも「Just Dance 2」の方が雰囲気に合っているような気がしますね。DanceEvolutionで土下座するのもちょっと違う気がしますし(笑)

なお、「Just Dance 2」は日本でも今年の10月に「Just Dance Wii」のタイトルで発売されています。ただし、収録曲は海外版とは全く異なり、J-POPを中心とした完全日本向け仕様となっています。


Katy Perry - Last Friday Night (T.G.I.F.) - YouTube(「Just Dance 2」は3:18頃から登場)

◇情報元
Ubisoft's Just Dance 2 Featured in Katy Perry's Last Friday Night Music Video - Wii News at IGN

◇関連商品
Yahoo!ショッピング - ティーンエイジ・ドリーム ~コンプリート・コンフェクション~(「Last Friday Night」収録アルバム)

Yahoo!ショッピング - JUST DANCE Wii(→携帯版

posted by Charlie at 00:45| World News | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

[from Europe]欧州向けWii版「DDR Hottest Party 5」11月発売

11月にヨーロッパでWii版「Dance Dance Revolution Hottest Party 5」が発売されることが発表されました。収録曲の情報を見る限り、つい最近北米で発売されたDDR IIとほぼ同じ内容のようです。欧州向けWii版DDRはこれまでの作品もすべて「Hottest Party」の名前で統一されており、去年北米で「Dance Dance Revolution」の名前で出たソフトもヨーロッパでは「Hottest Party 4」という名前になっていました。

◇ドイツのコナミ公式サイトの情報
News "hottest party 5 betritt den Dancefloor!" - Konami

◇情報元
DanceDanceRevolution Hottest Party 5 out November - DanceDanceRevolution Hottest Party 5 for Wii News

◇関連商品
[メール便不可] DanceDanceRevolution II Bundle - Hexagonny - Yahoo!ショッピング(注意:日本版Wiiでは動作しません)

posted by Charlie at 19:50| World News | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

[from Canada]DDR II発売記念イベント開催、NAOKIさんも登場予定

カナダのモントリオールでWii版新作ゲーム「Dance Dance Revolution II」の発売を記念したイベントが10月13日に行われます。Eventbriteというイベント告知サイトでコナミが参加者の申し込みを受け付けています。詳しい内容はあまり明らかになっていませんが、DDR新作をプレイできるということと、ゲストにNAOKIさんが登場すること、プレゼントの抽選会がありそうということは説明文から読み取れます。

DanceDanceRevolution II - Eventbrite

◇関連商品
【メール便不可・予約商品】DanceDanceRevolution II  Hexagonny - Yahoo!ショッピング(注意:日本版Wiiでは動作しません)

posted by Charlie at 00:59| World News | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

[from Korea] jubeat copious、韓国で稼動開始

jubeat.JPG9月27日から、韓国でjubeat copiousの稼動が始まりました。韓国ではUNIANAというゲーム会社がjubeatシリーズのローカライズ・販売を行っており、同社が運営するjubeat copious公式サイトの中で韓国での稼動が始まった旨が発表されています。もちろんe-AMUSEMENTにも接続しており、日本のプレーヤーとのマッチングも可能です。自分も昨日さっそく韓国のプレーヤーとマッチングしました。

모든 시작은 jubeat copious(韓国版jubeat copious公式サイト)

◇関連商品
Yahoo!ショッピング - jubeat copious ORIGINAL SOUNDTRACK(→携帯版

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2011年09月26日

[from HK]ギタドラXG3ロケテスト、本日から香港で開催

香港で、ギタドラ次回作GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3のロケテストが行われます。場所は以前からBEMANIシリーズのロケテストがしばしば行われているゲームセンター「Virtual Zone」。本日9月26日から10月2日まで、まるまる1週間の開催です。

以前から当サイトで紹介しているとおり、香港ではBEMANIシリーズを設置しe-AMUSEMENT接続ありで運営しているゲームセンターが多数あり、ギタドラXG筐体を導入しているお店も確認されています。XG3ではjubeatやREFLEC BEAT同様オンラインマッチングを前面に押し出したシステムに変更されているので、稼動後は海外のプレーヤーとマッチングする機会も多くなりそうですね。

Location Test | 大型電玩 | 亞洲 | Konami 科樂美數碼娛樂

Hit Style Limited(「Virtual Zone」を運営している会社。本業はゲーム筐体の輸入販売)



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2011年09月04日

[from China]広州のゲームショウにBEMANIシリーズ出展、96ちゃん・肥塚良彦ミニライブも開催

8月25日から27日まで、中国で「广州电子游戏国际产业展 (GTI Asia China Expo)」というアーケードゲーム主体の展示会が行われました。コナミは自社のブースを設けていませんが、BEMANIシリーズの輸入・販売を手がける中国企業各社のブースに日本でもおなじみのゲームが多数出展されています。日本からはdj TAKAさん、96ちゃん、肥塚良彦さん、そしてjubeatのまっするディレクターが来場し、ステージイベントに出演しました。

◇展示会公式サイト
GTI Asia China Expo

◇コナミ公式告知
2011广州电子游戏国际产业展「科乐美商品展区之舞台活动情报」 | 新闻稿

◇ギタドラ関連
华立科技 / 2011年GTI广州展,华立风采倾情绽放(ギタドラXG販売元の公式サイトから)


96 &肥塚良彦 2011年GTI小型見面會 - 视频 - 优酷视频(「AREA 51」生演奏。この他に「KAISER PHEONIX」なども演奏された模様)

◇jubeat関連
2011广州电子游戏国际产业展圆满结束----中山市世宇动漫科技有限公司(jubeat販売元の公式サイトから)


GTI2011 - あいのうた[肥塚良彦] - 视频 - 优酷视频

◇REFLEC BEAT, beatmaniaIIDX関連

DJ TAKA 2011年GTI小型見面會 - 视频 - 优酷视频(インタビューの映像)

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2011年05月29日

[from China]中国版jubeatが「乐动魔方2代」にバージョンアップ、楽曲追加・カードシステム導入

先日の記事で中国版jubeat ripples「乐动魔方(楽動魔方)」についてお伝えしましたが、最近「乐动魔方2代」という名前でバージョンアップが行われたようです。

Wikipediaからの情報ですが、現地のゲーム雑誌に出ていた広告によると今回の「2代」によってカードシステムが導入されているようです。またripples APPENDの楽曲である「少年リップルズ」「コイノチカラ」なども追加されている模様。

乐动魔方 - 維基百科,自由的百科全書(中国語版Wikipedia)

雑誌「游艺风」2011年第5号に掲載された「乐动魔方2代」の広告(JPEG画像直リンク)


乐动魔方2代开机画面 - 视频・ 优酷视频 - 在线观看(ゲームスタート・カード挿入・モードセレクト・選曲画面)

※7月31日修正
記事初出時に上海の某ゲーセンでの画面写真を紹介していましたが、いろいろ調べてみたところ、その店で稼動していたのは「2代」ではなく、初代乐动魔方のソフトをハッキングして隠し曲を全解禁させたものを「2代」と表記していた可能性が高いです。本物の「2代」は日本のripples APPENDとほぼ同等の仕様で、隠し曲はカードを使って解禁するシステムになっている模様です。

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2011年05月22日

[from China]上海のDJMAX TECHNIKA2にEvansが入ってた

またまた上海に来ております。先日ゲーセンに行ったら、DJMAX TECHNIKA2の筐体が置いてありました。日本では現在初代TECHNIKAが稼動中ですが、中国では既に2010年からTECHNIKA2が稼動しているとのこと。これは早速プレイしてみなければ!と思ってやってみたのですが…

Evans!?Evans!? 情熱大陸!?

初音ミク!?初音ミク!?

only my railgun!?only my railgun!?

…と、正規のDJMAX TECHNIKA2にはあり得ない版権曲が山ほど収録されていました。他にもLady Gaga、KARA、少女時代、その他アジア圏のヒット曲と思われるものなどが並んでいて、あれっこれ何のゲーム?みたいな錯覚に陥りました。

しかもプレイ中のムービーもすごくて、例えばonly my railgunは「とある科学の超電磁砲」のオープニングムービーそのまま。Ievan PolkkaはPSP版Project DIVAのムービーそのまま。そしてEvansに至っては…

テクニカ? jubeat?動画サイトに上がってるjubeatのプレイ動画そのまま! ちなみに韓国のトップランカーSANGKMさんの動画だと思います。Youtubeで見覚えがあるので。

これ、誰かがソフトをハックして勝手に曲を追加したんじゃないでしょうか。中国といえば海賊版のソフトが多く流通していることで有名ですが、まさかDJMAX TECHNIKA2のパチモンを見かけるとは思いませんでした。ショッピングセンターの中にある、至って健全なゲームセンターなんですが…。やっぱり中国ってすごい国だなあ…。

告白,花,狼 Part 2ちなみに、DJMAX TECHNIKAシリーズの正規の楽曲もちゃんと入ってました。DJMAX TECHNIKAシリーズはjubeatと違ってタッチしてキー音を出すタイプのゲームなので、個人的には今回遭遇した怪しげな版権曲よりもDJMAX用オリジナル曲の方が演奏感があって楽しいと思いました。単に版権曲の譜面がイマイチだっただけかもしれないけど(笑)。

★DJMAX TECHNIKA 2(正規品DJMAX TECHNIKA2の中国版公式サイト)

※2012年2月12日追記
記述を一部修正しました。

posted by Charlie at 19:14| World News | 更新情報をチェックする