2011年04月24日

[from China]上海で「乐动魔方」(jubeat ripples)をプレイしてきました

実は今、仕事で上海に来ています。たまたま立ち寄ったショッピングセンターの中のゲーセンに、中国版jubeat ripples「乐动魔方(楽動魔方)」が稼動しているのを発見しました。

「楽動魔方」筐体外観日本でもおなじみの筐体。

「楽動魔方」筐体上部でも「乐动魔方」と書いてあります。

「楽動魔方」コイン投入前画面の一部システム画面は中国語です。

「楽動魔方」選曲画面右下部中国語がわからなくても日本でjubeatを知っている人なら何て書いてあるかわかりますね。選曲画面の曲名は日本語表記。

「楽動魔方」選曲画面ゲーム開始時の選曲画面。中国ではe-AMUSEMENTが稼動していないので隠し曲はプレイできません。jubeatはコナミオリジナル曲の大部分が隠し曲やe-AMUSEMENT専用曲なので、e-AMUSEMENT非接続だと選曲画面が版権曲ばかりになります。ripples APPENDの追加曲もなし。日本のripplesとの細かい収録曲の差異までは調べて来ませんでした。

「楽動魔方」マーカー選択画面マーカーはこの8種類+ripplesのデフォルトマーカーの合計9種類。

ということで、要約すると「乐动魔方≒e-AMUSEMENT非接続のjubeat ripples」ということです。日本やその他アジア地域で普段jubeatをプレイしている人からすると物足りないかもしれませんが、中国を訪れた際に見かけることがあったら記念にプレイしてみてもいいのではないでしょうか。

今回「乐动魔方」をプレイしたゲーセンはショッピングセンターの中にあり、明るい雰囲気なので気軽に入れるところです。店の半分くらいは子供向け・ファミリー向けゲームコーナー、もう半分が音ゲー・ビデオゲームコーナーとなっており、自販機で専用のメダルを購入して(メダル1枚=1元≒13円)プレイするシステムになっており、「乐动魔方」はメダル3枚で2曲設定でした。「乐动魔方」の他にも音ゲーが稼動しており、DJMAX TECHNIKA、太鼓の達人シリーズに加え、「MOZARC」「e舞」「超級覇士鼓」「PUMP IT UP」といった日本では見られないゲームもありました。本当はそっちをレポートした方が面白かったのかもしれませんが、手を出す勇気がありませんでした…。

posted by Charlie at 08:45| World News | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

[from US]北米でiPhone / iPod touch用アプリ「DDR Freedom」配信開始

2月11日から、北米のiTunes App StoreでiPhone / iPod touch用アプリ「Dance Dance Revolution Freedom」の配信が始まりました。bemanistyle.comの情報によると、収録曲はすべて版権曲。「Here It Goes Again」など他機種のDDRに収録されている曲も一部ありますが、ほとんどはDDR Freedom独自の収録曲となっています。今のところ配信されているのはアメリカ・カナダ・メキシコのApp Storeのみで、日本やヨーロッパ各国では配信されていないようです(すべての国のApp Storeをチェックしたわけではないので抜けがあるかもしれません、あしからず)。ただしアプリの言語設定では日本語もサポートしているようなので、いずれ日本でも配信するつもりなんでしょうか、それとも単にDDR S+のシステムをそのまま流用しているだけなんでしょうか。

なお、北米のApp StoreではDDR FreedomのかわりにDDR S+のダウンロードができなくなっています。両者のDLCは全く別物なので、これには不満なユーザーも多いのではないでしょうか。

Dance Dance Revolution Freedom for iPhone, iPod touch, and iPad on the iTunes App Store

◇情報元
New DDR game for iOS: DDR Freedom - bemanistyle.com

posted by Charlie at 08:02| World News | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

[from US]Karaoke Revolution Glee: Volume 2 発売決定

アメリカで、Wii用ゲーム「Karaoke Revolution Glee: Volume 2」が4月5日に発売されます。去年11月に出た「Karaoke Revolution Glee」に続き、FOXテレビのドラマ「Glee」の楽曲を収録した音楽ゲームのシリーズ第2弾。ドラマの名シーンの映像とともに、劇中で歌われたヒット曲20曲を収録しています。

◇公式サイト
Konami Digital Entertainment, Inc. : Karaoke Revolution Glee Volume 2

◇ニュースリリース
GLEEKS GET READY TO SING FOR JOY WITH RELEASE OF KARAOKE REVOLUTION GLEE: VOLUME 2 FOR Wii

◇Amazon商品情報(注意:日本版Wiiでは動作しません)
Amazon.com: Karaoke Revolution Glee: Volume 2 - Software: Nintendo Wii: Video Games

※3月26日修正
記事初出時に発売を3月31日としていましたが、後に4月5日に変更されたようです。

posted by Charlie at 06:21| World News | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

[from US]Xbox360版DDR新作、2011年1Qに発売予定

アメリカでXbox360版Dance Dance Revolutionの新作が2011年の第1四半期(1~3月)に発売されることが発表されました。Xbox360版DDRは2008年のUNIVERSE 3以来約2年半ぶりの新作となります。公開されている画面写真を見る限りでは、既に発売されているPS3版と同じようなデザインとなっているようです。「IN THE ZONE」「Let's Get Away」などPS3版に収録されている曲のタイトルも確認できるので、収録曲もかなり共通しているものと思われます。なお、ニュースリリースの文面ではKinectについて全く触れられていないので、Kinectには対応していなさそうです。日本版の発売は未定。

Konami Digital Entertainment, Inc. / News / KONAMI ANNOUNCES RETURN OF DANCEDANCEREVOLUTION TO XBOX 360

Xbox360版DDR (1) Xbox360版DDR (2) Xbox360版DDR (3) Xbox360版DDR (4)
posted by Charlie at 08:01| World News | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

[from US]人気テレビドラマとタイアップした「Karaoke Revolution Glee」11月9日に発売

コナミが海外で発売している音楽ゲームKaraoke Revolutionシリーズの最新作として、Wii版ソフト「Karaoke Revolution Glee」がアメリカで11月9日に発売されます。FOXテレビで放送されている、高校の合唱団を舞台としたドラマ「Glee」とのタイアップ作品で、ドラマに登場する楽曲を収録したカラオケゲームです。日本での発売予定は今のところありません。

今年6月に行われたE3のコナミプレスカンファレンスでは、実際の高校のコーラス部員によって同ゲームにも収録されている楽曲「Somebody To Love」のライブパフォーマンスが披露されていました。

KONAMI ANNOUNCES LAUNCH DATE AND SONG LIST FOR KARAOKE REVOLUTION GLEE / Konami Digital Entertainment, Inc.(プレスリリース)

[海外ゲームニュース]グリー人気がゲームにも――KONAMIが『Karaoke Revolution Glee』を発表 - ファミ通.com(→携帯版


YouTube - E3 2010 Karaoke Revolution Glee featuring the Powerhouse Choir

【予約商品】Karaoke Revolution Glee Hexagonny - Yahoo!ショッピング(注意:日本のWii本体では動作しません)

posted by Charlie at 09:29| World News | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

[from US]PS3・Wii版DDRは11月発売予定。PS3版の日本発売は未定

アメリカで、PS3版・Wii版のDDR新作がどちらも11月に発売されることが明らかになりました。アメリカのAmazon.comでも予約が始まっています。ゲームのタイトルはどちらも、そのものずばり「Dance Dance Revolution」。

PS3版は11月16日発売。既に発表されているとおり、新型モーションコントローラPS3 Moveに対応しています。NAOKIさんのtwitterでの発言によると、現時点で日本での発売は未定。

Wii版は、NAOKIさんのtwitterでは11月16日発売、Amazon.comでは11月23日発売となっています。こちらは日本版発売の有無は明らかになっていません。Wii版DDRは日本でもこれまで3作発売された実績があるので、今作も数ヶ月遅れで日本でも発売される可能性はあると思っています。

Amazon.com: Dance Dance Revolution: Nintendo Wii: Video Games(「Platform:」と書いてあるところで「PLAYSTATION 3」を選択するとPS3版の情報に切り替わります)

Twitter / NAOKI MAEDA (前田尚紀)
北米にて来たる11月16日、PS3では初となる、PS ...(→携帯版
トピックスです!wii版DDRもwiiらしく、新たな ...(→携帯版

posted by Charlie at 05:48| World News | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

[from HK, Taiwan, Singapore, Korea]アジア4地域でjubeat大会開催。優勝者は日本へご招待

11月から12月にかけて、「jubeat knit 亞洲四小龍大會2010 (Asia Four Championship)」という大会が行われることが、jubeat knitの中国語版ホームページで発表されました。香港・台湾・シンガポール・韓国の4地域のプレーヤーが対象。

大会の進め方は以前の「トップランカー決定戦」と同様で、e-AMUSEMENT PASSを使ってプレーするオンライン予選を経て、上位24名のプレーヤーが店舗で行われる決勝戦に進むという方式です。各地域の優勝者には賞品として日本旅行へ招待されるようです。「日本交流」と書いてあるので、普通の旅行じゃなくて何か企画があるんでしょうかね? 他にもMP3プレーヤー、jubeatのサントラCD、BEMANIアーチストのサインなども賞品として用意されているようです。特にサントラCDは、海外では現物がなかなか手に入らないでしょうから、日本のプレーヤーが考える以上に貴重なグッズと言えるでしょうね。

jubeat knit -亞洲繁體中文專設網站- / 亞洲四小龍大會2010

【送料無料】 CD/ゲーム・ミュージック/jubeat knit ORIGINAL SOUNDTRACK サプライズweb - Yahoo!ショッピング

posted by Charlie at 16:34| World News | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

[from US]ラップカラオケゲーム「Def Jam Rapstar」10月5日発売

10月5日にアメリカとヨーロッパで、ヒップホップに特化したラップゲーム「Def Jam Rapstar」が発売されます。このゲーム、実は当サイトでまだきちんと取り上げたことがありませんでした(てっきり紹介した気になっていた)ので、本日改めてご紹介。

このゲーム、4mm Gamesというアメリカの会社がメインで開発を手がけています。もともとは2009年冬に発売される予定でした。ところが2009年後半になってもなかなか具体的な発売時期が発表されず、それどころか公式ブログの更新も途絶える始末。これはもしかして開発がポシャったのでは…と思っていたところ、今年の6月、コナミが販売元となるということが発表されました。そして「E3 2010」を皮切りに、DanceEvolution, DDR, Karaoke Revolutionといったコナミの音楽ゲームと一緒に大々的にプロモーションが行われ、ついに発売にこぎつけたという経緯があります。

ゲーム内容は、基本的にはKaraoke Revolutionのラップ版という感じです。歌詞とタイミングを表す丸い玉(?)が画面に表示されるので、それを見ながらマイクでラップを歌うと、タイミングや歌詞の正確さが判定されるというシステム。完全アドリブで歌える「フリースタイルモード」もあります。しかも、自分のパフォーマンスをビデオで撮影したり、さらにそのビデオを公式サイトにアップロードしたりすることもできるようです(この辺がいかにも海外ゲームっぽい)。ハードウェアはPS3, Wii, Xbox360に対応。アメリカ版・イギリス版・ドイツ版・フランス版と各国ごとに収録曲が微妙に異なります。日本での発売は未定ですが、輸入ゲームを扱っているお店では購入可能。PS3版なら日本版の本体でも動作するはずです。

Def Jam Rapstar, by 4mm Games(公式サイト)
『Def Jam Rapstar』 新トレーラー & 追加トラック公開 - Joystiq Japan


YouTube - Everything You Need To Know About Def Jam Rapstar(ゲーム概要が大体わかる動画)
【予約商品】Def Jam Rapstar (海外北米版 PS3) Hexagonny - Yahoo!ショッピング
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2010年09月26日

[from US]ラウンドワンがアメリカ進出。ギタドラXGも稼働中!

8月に、アメリカのカリフォルニア州で日本でもおなじみの「ラウンドワン」が開店しました。ラウンドワン初の海外店舗となるこのお店、日本と同様にボーリング、ゲームセンター、カラオケなどの施設を備えた総合アミューズメント施設となっています。

bemanistyle.comの情報によると、このラウンドワンアメリカ店でなんとギタドラXGが稼働しているそうです。「空色デイズ」のプレイ画面の写真が載っているので、日本の版権曲も普通に入っているようですね。でも、ゲーム中の表示や筐体に書かれた操作説明は英語で書かれているので、若干アメリカ向けにカスタマイズされたバージョンなのかもしれません。現状、米国コナミとして正式にギタドラXGを発売する予定はないとのことなので、当面はここのラウンドワンがアメリカで唯一ギタドラXGをプレーできるお店となるのではないでしょうか。

Round1 USA, GFdm XG & Some US Konami Arcade updates - bemanistyle.com

Round One Entertainment Inc.(アメリカのラウンドワン公式サイト)
posted by Charlie at 10:51| World News | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

[from US, UK]アメリカ・イギリスでDDR X2ロケテスト開催中

現在アメリカ・ニュージャージー州イーストハノーバーのゲームセンター「Funplex」でDDR X2のロケテストが開催されているそうです。画面写真を見る限りでは、ゲーム中の表記はすべて英語となっており、筐体には「Please put e-AMUSEMENT PASS on!」と書いてあります。開催期間は不明。

北米向けAC版X2については以前に、情報サイトbemanistyle.comでコナミから独自にオファーを受けてテストプレイを行っており、その時の動画がYoutubeに公開されています。「more more more」など一部の曲が入っていない以外は基本的に日本版X2の内容を踏襲した内容になっているようです。「不沈艦CANDY」は「YELLOW CANDY」という曲名に変更されていました。

また、イギリスのゲームセンター「Adventure Island」でも9月3日までの予定で欧州版X2のロケテストが行われているそうです。こちらもYoutubeの動画を見る限りでは北米版と同じ収録曲となっているように見えます。北米・欧州とも正式稼働時期は不明です。

アメリカロケテスト情報
DanceDanceRevolution X2 location testing in New Jersey - bemanistyle.com

bemanistyle.comによるテストプレイレポート
DDR X2 AC US with a new pad design: first look and impressions - bemanistyle.com

イギリスロケテスト情報
Adventure Island - Southend-on-Sea - Essex - United Kingdom - Europe - Arcade Locations - Zenius -I- vanisher.com -5th style- II

YouTube - DDR X2 EU Location Test Song List
posted by Charlie at 13:12| World News | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

[from Germany]「gamescom 2010」にPS3版DDR、DanceEvolution、Def Jam Rapstarを出展

ドイツで現在行われているゲーム見本市「gamescom 2010」にコナミが音楽ゲームを多数出展していることが明らかになりました。出展している音楽ゲームは以下のとおり。

・Dance Dance Revolution (PS3)
・Dance Dance Revolution HOTTEST PARTY 3 (Wii)
・DanceEvolution (Xbox 360)
・Def Jam Rapstar (PS3, Xbox 360, Wii)

PS3版DDRは先週アメリカで大々的に発表されたものの欧州版と思われます。HOTTEST PARTY 3は既に発売済みのソフトで、日本版のDDRミュージックフィットとほぼ同じ内容のもの。DanceEvolutionは、アメリカで行われた「E3 2010」で「DanceMasters」のタイトルで発表されたもので、モーションコントローラー「Kinect」を使ったダンスゲームです。Def Jam Rapstarも同じくE3で発表済みの、Def Jam Recordingsとのタイアップによるラップカラオケゲーム。全タイトルとも日本版の発売は未定ですが果たしてどうなるのでしょうか。特にDDRに関しては、日本でも最近DDR X2で盛り上がっているので、この勢いに乗ってPS3版発売もありうるのでは…?

欧州のゲーム見本市「gamescom 2010」に出展 『PES 2011 - Pro Evolution Soccer』と 『Castlevania ~Lords of Shadow~ 』を試遊機で公開(コナミ)
gamescom | Home

各ゲームの公式サイト
Konami Digital Entertainment, Inc. : DanceDanceRevolution(北米版)
DanceDanceRevolution Hottest Party 3 - Konami(欧州版、ドイツ語)
Konami Digital Entertainment, Inc. : DanceMasters(北米版)
Konami Digital Entertainment, Inc. : Def Jam Rapstar(北米版)

情報元→欧州のゲーム見本市「gamescom 2010」にPS3版DDRが出展。 | 592
posted by Charlie at 00:47| World News | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

[from US]ロサンゼルスでPS3版DDR発表会開催決定。NAOKI出演予定

8月12日、アメリカ・ロサンゼルスで、「DanceDanceRevolution PS3 Launch Party」と題されたDDRファン向けのイベントが行われます。参加申し込みはウェブサイトを通じて先着順で行うことになっています。イベントでは、NAOKIさんによるDJパフォーマンスも予定されています。

コナミ公式サイトでは、PS3版DDRのゲーム内容についての情報も少し公開されました。
・新型周辺機器「PlayStation Move」に対応して手足両方を同時に使って遊ぶことができる
・PlayStation EYE(USBカメラ)で自分の部屋を撮影してゲームの背景にできる
・コナミオリジナル新曲25曲、版権曲25曲を収録
・年内に発売
とのこと。日本版の発売予定については今のところ不明です。

NEWS / KONAMI DIGITAL ENTERTAINMENT, INC. HOSTS FIRST EVER DANCEDANCEREVOLUTION COMMUNITY EVENT
DanceDanceRevolution PS3 Launch Party - Eventbrite

【メール便不可】Dance Dance Revolution Hexagonny - Yahoo!ショッピング


posted by Charlie at 12:17| World News | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

[from HK]REFLEC BEATロケテスト開催中。香港で。

新作音楽ゲーム「REFLEC BEAT」のロケテストが、現在香港で行われていることがわかりました。「REFLEC BEAT」のロケテストはこれまで日本国内の各地で行われてきましたが、海外では初開催となります。会場のゲームセンター「Virtual Zone」ではかつてjubeatやギタドラV6のロケテストも行われたことがあります。「REFLEC BEAT」もjubeat同様、海外での同時発売を前提として開発が行われているものと思われます。

REFLEC BEAT | Location Test | 大型電玩 | 亞洲地區 | Konami Digital Entertainment
Hit-Style Ltd.(「Virtual Zone」運営会社)


posted by Charlie at 19:53| World News | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

[from HK]香港にBEMANIシリーズのサントラCDが売ってた

香港レポート最終回です。実はかねてから
「香港に信和中心という『オタクビル』があるらしい」
という噂を聞いていましたので、どんなところか行ってみました。


大きな地図で見る

場所は旺角(Mong Kok)駅または油麻地(Yau Ma Tei)駅から徒歩5分、先日のゲーセンレポートで紹介した「MK88」のちょうど向かい側です。ビルの中にはCD、DVD、ゲームなどを売っている小さいお店がたくさんあり、J-POPや日本のアニメ系CD、日本版のゲームソフトも多数ありました。建物の壁にはL'Arc~en~Cielのポスターが貼られ、店頭には3日前に発売されたばかりの「けいおん!!」オープニングテーマ「GO! GO! MANIAC」のCDが並び、店内にはどことなく「アキバ系」な風貌の若者があふれている…一瞬ここが香港であることを忘れてしまいそうになりました。

そんな中、地下のCD店のショーウィンドウにbeatmaniaIIDX 17 SIRIUSのサントラが置いてあるのを発見! 店の中に入ってみたら、ゲーム音楽のコーナーにはBEMANI関連CDがいっぱいありました。

・beatmaniaIIDX 9th, 10th, 13 DistorteD, 15 DJ TROOPERS, 17 SIRIUSサントラ
・ギタドラV3, V4サントラ
・jubeat ripplesサントラ
・Sana「ボクをさがしに」
・L.E.D「電人K」
・肥塚良彦「DREAMS」
・TOMOSUKE「marble」(初回盤かRe-Editionかは未確認)
・The Epic of Zektbach -PIANO COLLECTION-

日本のCD店でもBEMANI関連商品がここまで充実しているところは少ないんじゃないでしょうか? というかそもそもコナミスタイル限定発売の商品もあるんですが、どういうルートで仕入れているんでしょう…? 値段はかなり高めで、例えばDJ TROOPERSサントラ(定価:税込3045円)は380香港ドル(約4500円)と、定価の約1.5倍の値段になっていました。ただ、DJ TROOPERSサントラは日本国内で既に発売されておらず、Amazonマーケットプレイスでも定価以上の値段がついているので、あながち高いとはいえないと思います。

DJ TROOPERSサントラ
というわけで、思わず買ってしまいました(笑)。中身はコナミスタイル版で、未開封の新品と思われます。いま考えると、どうせ買うなら13 DistorteDにすればよかったかなと思います(コナミスタイル限定だからDJ TROOPERSよりレア度が高いと思われるが、値段は同じ380HK$だったので)。

旺角という街には信和中心の他にもコンピュータやアニメ・ゲーム関連のお店があるのと同時に、若者文化の発信地としても知られています。観光地としてはあまりメジャーではありませんが、ごちゃごちゃした繁華街の雰囲気が好きな方は香港へ行く機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

香港・旺角にて裏通りは歩行者天国になっていて、ストリートライブをやってる人とかいました。昔の秋葉原中央通りみたいな感じ

Kowloon Development Company Limited / Sino Centre(信和中心を所有する企業「九龍建業有限公司」による紹介ページ)

Amazon.co.jp: beatmaniaIIDX15 DJ TROOPERS ORIGINAL SOUNDTRACK: ゲーム・ミュージック
posted by Charlie at 23:15| World News | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

[from Macau]音ゲーマーのためのマカオゲーセン紹介

香港レポートに続いて今日はマカオのゲームセンターレポートです。

フェリーの切符○マカオとは
正式名称は「中華人民共和国 澳門特別行政区」。香港同様の「一国二制度」、すなわち中国に属していながらマカオ独自の法律・経済システムを適用する形を取っています。香港からフェリーで片道1時間で行けるので、香港への旅行者の中には日帰りでマカオへも足を伸ばす人が多いようです。僕もその例に漏れず、香港に着いた次の日に早速行ってきました。フェリーの揺れが結構激しくて大変でした…。

※マカオの通貨は「パタカ」です。以下「MOP」と表記します。

○ゲーセン紹介


ギタドラV、と思いきやドラムはV3天福
beatmaniaIIDX 17 SIRIUS, 13 DistorteD, 10th style
beatmania THE FINAL
GuitarFreaks V7, V
DrumManiaV7, V3
pop'n music 18 せんごく列伝
jubeat ripples(2台)

観光客が多数訪れる世界遺産エリアからほど近い、天神巷(Travessa dos Anjos)という通りにあります。天神巷は車の通れない細い道なので、タクシーで行く場合は天神巷に入る手前の大通りか「葡京酒店 (Hotel Lisboa)」で降ろしてもらうと良いでしょう。フェリーターミナルから葡京酒店までタクシーで20MOP(約220円)くらいで行けます。

ここはbeatmaniaIIDXの旧バージョンが稼働している大変珍しいお店です。ただ、旧バージョン2台はどちらもメンテ状況がいまいちで、特に10thに至ってはスクラッチが異常に軽かったので選曲だけで一苦労でした…。1クレジットの料金は最新機種が4~6MOP(約50~70円)、旧機種は1~2$(約10~20円)となっています。

NORMALモードだけど赤ゲージ5鍵盤FINALもあったんですが、NORMALモードのグルーブゲージの仕様が日本版とちょっと違っていて、beatmaniaIIDXのHARDオプションつきみたいな形になっていました。以前シンガポールでもこういう仕様のcomplete MIX 2を見たことがあるのですが、もしかしたら海外版では一般的な仕様なんでしょうか。

○マカオのゲーセンへ行く人への注意&アドバイス
・パスポートを忘れずに
香港⇔マカオ間を行き来するためには国境を越えるのと同じように出国・入国審査の手続きが必要です。従ってパスポートを持っていかないといけません。ご注意を。

・beatmaniaIIDXでは「海外」エリア
beatmaniaIIDXの「行脚王」のエリア区分では、日本国外は「香港」「台湾」「海外」の3エリアに分かれており、マカオは「海外」エリアに属します。日本→台湾→香港の移動については台北経由香港行き(途中降機可能)という航空券がありますし、香港⇔マカオは冒頭に書いたように片道1時間ですから、時間が許せば1回の旅行で3エリアを一気に制覇するのも可能ではないでしょうか。

・16才未満入店禁止
・両替は窓口で、10MOP単位
・1MOP硬貨専用の小銭入れを用意しよう
・マイスティック推奨
・順番待ちのルールが日本と違うらしい
これは前回紹介した香港と全く同様です。マカオではMOPの他に香港ドルも使えますが、ゲームの筐体で香港ドルが使えるかどうかは不明です。

beatmania IIDX ゲームセンターマップ
マカオ 基本情報 概要|地球の歩き方
posted by Charlie at 00:50| World News | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

[from HK]音ゲーマーのための香港ゲーセン紹介

香港レポート第2弾。今回はかなりのんびりした日程だったので、現地のゲーセンにもたくさん行ってきました。今日はその中でも音楽ゲームプレーヤーにお勧めのお店を紹介します。併せて、現地のゲーセンに行こうと思っている方へのちょっとしたアドバイスなども書いてみます。

※以降、香港ドルのことを単純に「$」と表記しています

○ゲーセン紹介



P1000181.JPG金禾遊戲機中心(尖沙咀)
・beatmaniaIIDX 17 SIRIUS
・DDR X
・GuitarFreaksV7, V6
・DrumManiaV7, V6, V5
・pop'n music 16 PARTY♪
・jubeat ripples(4台)
・太鼓の達人13, 12
・DJMAX TECHNIKA

尖沙咀(Tsim Sha Tsui)駅から徒歩10分。土曜日の昼間から地元ゲーマーで賑わっていました。この店は星光行(Star House)というビルの中にあり、同じ建物の中に有名中華料理店「北京楼」やスイーツ(笑)のお店「許留山」もあります。1クレジットの料金は、最新機種は4~5$(約50~60円)、旧機種は2~3$(約20~35円)くらいに設定されていました。

右上の写真は入口に貼ってあったポスター。日本のものと同じように見えるがよく見ると文章が中国語。



P1000187.JPGMK88
・beatmaniaIIDX 17 SIRIUS(2台)
・DDR X(e-AMUSEMENT非接続)
・GuitarFreaksXG, V7(2台), V6(2台)
・DrumManiaXG, V7(2台), V6(2台)
・pop'n music 18 せんごく列伝
・jubeat ripples(4台)
・太鼓の達人12, 11アジア版(2台), 10(2台), 9(3台)
・DJMAX TECHNIKA(2台)
・EZ2Dancer SuperChina

旺角(Mong Kok)駅または油麻地(Yau Ma Tei)駅から徒歩5分。上のリストでお分かりのとおり、大量の音楽ゲームが設置されています。日本でも設置店の少ないギタドラXGが香港で稼働しているとは驚きでした。GuitarFreaksXGは1クレジット12$(約140円)、DrumManiaXGは1クレジット15$(約180円)と、他のゲームの2倍近い料金に設定されていました(日本と同じですね)。ところで、香港ドルには1$, 2$, 5$, 10$などのコインがありますが、ゲーム機で受けつけてくれるのは1$硬貨だけです。つまり、GuitarFreaksXGを1回やるにはコインを12枚! DrumManiaXGは15枚投入しないといけないんです! 僕も1回プレイしてみたんですが、コインを入れ終わるまでに30秒くらいかかりました(笑)

右上の写真はGuitarFreaksXGの画面の下の部分。「COIN 0/12」なんて表示は初めて見ました。ちなみにゲーム中の画面表示はごく一部を除き日本版と同じ。操作説明もほとんど日本語で表示されるんですが、現地のプレーヤーはみんな理解できているんでしょうか。謎。

MK88(お店のホームページ。音が鳴るので注意)

○香港のゲーセンへ行く人への注意&アドバイス
・16才未満入店禁止
ほとんどの店に、16才未満入店禁止の掲示が出ていました。おそらく法律で決まっているのでしょう。

・両替は窓口で、10$単位
現金の両替機はありません。カウンターで店員さんに両替してもらいます。カウンターでは1$硬貨を10枚単位で束にして管理しているお店が多いようなので、両替は10$単位で行うとスムーズでしょう(実際、「両替は10$以上で」と明記されたお店もありました)。具体的には10$紙幣または20$紙幣を1$硬貨に交換するパターンが多いと思います。

・1$硬貨専用の小銭入れを用意しよう
大量の1$硬貨を使うことになるので、1$硬貨専用の小銭入れを持っていくと便利です。財布の中に他の種類のお金と一緒に入れてしまうとどれが何ドルだかわからなくなってしまいますよね。

・マイスティック推奨
実は、DrumManiaの筐体にはスティックが備え付けられていないことが多いんです。プレイしたい人は窓口で30~40$のデポジットと引き換えにスティックを借りるというシステムになっています。盗難防止のためなんでしょうね。でも中国語が話せないとスティックを借りるのは難しいでしょうから、香港でDrumManiaをプレーしたい人は日本からマイスティックを持ち込むことをお勧めします。

・順番待ちのルールが???
日本ではプレイしている人の真後ろに立って待つのが一般的ですが、香港だと前の人がプレイしている最中に筐体にコインを置くことで次の順番を予約したことになると聞いたことがあります。ただ、今回は比較的空いてる時間帯にゲーセンに行ったので、実際に「置きコイン」しているところは見かけなかったため、ぶっちゃけ実態はよくわかりません。

さて、実は今回は香港の他にマカオにも行ってきました。次回のレポートではマカオのゲーセンについて紹介する予定です。

beatmania IIDX ゲームセンターマップ
香港 基本情報 概要|地球の歩き方
posted by Charlie at 02:08| World News | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

[from HK]香港のゲーム雑誌にbeatmaniaIIDXロケテストの情報が載ってた

g-zone1.jpg香港から無事に帰国しました。今日から何回かに分けて、香港で見つけた音ゲー関連のネタをご紹介します。

さて、現在日本ではbeatmaniaIIDX 18 Resort Anthemのロケテストが行われていますね。実は香港のゲーム雑誌「G-ZONE」にも今回のロケテストの情報が載っていました。中国語はわかりませんがおそらく
・pop'n musicから「ZETA」が移植されているよ
・SIRIUSのエンディング曲「Vermillion」が収録されているよ
・彩葉とリリスの水着ハァハァ
みたいなことが書いてあると思われます。この雑誌は4月29日発売なので、4月22日から始まった最初のロケテでの情報がリアルタイムに反映されていることになりますね。

g-zone2.jpg「性感泳裝的彩葉和LILITH」って書いてある

g-zone3.jpgちなみに、beatmaniaIIDX以外にも音ゲー関連として
・初音ミク -Project DIVA- 2nd, DREAMY THEATER
・ギタドラXG
・DJMAX TECHNIKA 2
・太鼓の達人13、DSドロロン!ヨーカイ大決戦!!
の記事が載っていました。また、ゲーセンの1クレジットサービス券などもあったり(対象ゲームの中にpop'n music 18せんごく列伝も)、ゲームの攻略記事、発売日カレンダー、各種のコラムなど充実した内容の雑誌だと思いました。価格は13香港ドル(約160円)とお手頃で、中国語がわからなくても漢字と画像で内容が大体わかるので結構面白いです。香港へ行かれる機会があれば書店・コンビニで探してみてはいかがでしょうか。

g-zone4.jpg鼓機=ドラム、結他=ギター。下の方にはEXTRA/ENCORE STAGEの出現方法やMASTER譜面についても書いてある

g-zone5.jpg太鼓の達人13の隠しコマンドも中国語で載ってるドン

g-zone6.jpgゲーセンのサービス券と思われる

KONAMI アーケードゲーム : beatmania IIDX 18 Resort Anthem ロケテスト情報
posted by Charlie at 01:43| World News | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

[from HK]香港に来ています。

実は僕Charlieは香港に来ています。3年ぶり2度目の訪港です。前回来たときはビーやろニュースに現地のゲーセンの話を書きましたが、今回も可能であればこちらのゲーセンの話を書こうと思います。

今回はe-AMUSEMENT PASSも持ってたので、今これを日本で読んでいる方とjubeatのオンラインプレーでマッチングできたら面白いですね。カードネーム「CHARLIE」、称号「歌王子」でエリアが香港だったらたぶん僕です。当たったらよろしくお願いします。ちなみに僕の方は香港にちなんで「Control」「Golden House」のADVANCED、あと筐体に設定されている「本日のおすすめ楽曲」をよく選曲する予定なので、マッチングしたい人は選曲を合わせてみるのもいいかもです。5月3日に帰国するので、香港のゲーセンに行けるのは5月2日までですかね。では、jubeatの筐体でお会いしましょう(笑

前回香港に来たときの記事
DDR韓国曲の広東語カバーが入ったCDを発見(2007年05月29日)
香港のゲーセンでは「ヤマト」「ドラブレ」「孤高の花」が人気?(2007年05月31日)
posted by Charlie at 07:23| World News | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

[from Canada]オリンピック選手村にDDR筐体

どうやら、バンクーバー冬季オリンピックの選手村にDance Dance Revolutionの筐体が設置されているらしいです。アメリカのジュリア・マンキュソ選手(アルペンスキー女子滑降とスーパー複合で銀メダルを獲得)は、開会式会場へ向かうバスを待っている間にDDRをプレイしていていたんだとか。また、ボブスレーのアメリカ代表、スティーブ・メスラー選手も、チームメイトまたはスタッフと思われる人がDDRをプレイしている写真をtwitterに載せています。まさかオリンピックの選手やスタッフがこんな形でDDRを楽しんでいるとは思いませんでしたね。

ちなみにこの情報は、アメリカのコナミが開設しているtwitterのDDR公式アカウント(@konami_ddr)で流れていました。アメリカのコナミはこの他にコナミ全体(@Konami)や小島プロダクション(@Kojima_Pro_Live)といったアカウントも運営しています。

Opening Ceremonies!!! GO TEAM USA! - Julia Blog(マンキュソ選手のブログ)
Mickey vs. Austria, Dance Dance!!! | TweetPhoto(メスラー選手が投稿した写真)

情報元→Twitter / DanceDanceRevolution
posted by Charlie at 02:49| World News | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

[from US]ユーザーが作成した「Rock Band」用楽曲・譜面を配信するシステム「Rock Band Network」、βテスト開始

海外で発売されている音楽ゲーム、Rock Bandのユーザーを対象にした「Rock Band Network」というシステムのオープンベータテストが始まりました。ユーザーが自分の楽曲に譜面をつけたデータを作成し、他のユーザーからのレビューによって承認を受けるとデータが有料配信されるという仕組みです。家庭用ゲームでは例を見ない企画ですが、果たしてどういう展開になるのでしょうか?

Creators.RockBand.com
Harmonix、「Rock Band Network」のベータテストを開始 - GameSpot Japan
posted by Charlie at 00:27| World News | 更新情報をチェックする