2014年02月06日

[コラム]BeatStreamロケテスト感想

1月末から2月にかけて、BEMANIシリーズの新作アーケードゲーム「BeatStream」のロケテストが行われました。自分は2月1日にラウンドワン横浜西口店で行われたロケテストに行ってきました。ゲームシステムや収録曲の情報は他サイトでまとめられていますので、当サイトでは他サイトであまり触れられていない細かい点や、実際にプレイしてみて思った個人的な感想を箇条書きで書いてみます。

・キャッチコピーラウンドワン横浜西口店
筺体上部のポップには
魅せるサウンド
奏でるビジョン
指先から広がる
新世界(ストリーム)
と書いてありました。

・デザイン
筺体、画面とも「猫」をモチーフにしたデザイン、および猫耳をイメージした三角形の意匠があちこちに使われていました。画面からちょっと出っ張ったスピーカーも三角形で、ついている場所も含めてまさに猫耳っぽいイメージでした。

また、曲が始まるときの演出など若干SOUND VOLTEXと似た雰囲気を感じるところもありました。ただしSOUND VOLTEXよりはかなりポップ寄りに振っている印象です。

・プレイ画面
画面の外側から中央に向かってノートが飛んで来て、8角形の判定ラインに重なったタイミングでタッチします。印象としては「四方八方から飛んでくるREFLEC BEAT」という感じで、意外とすんなりなじめました。画面をフリックする「スラッシュノート」と画面周囲をスライドする「ストリームノート」はどちらもProject DIVA Arcade Future Toneのスライド操作と似た感覚でした。

また、下からノートが飛んでくる場合は、8角形の内部(ノートが飛んでくるのと逆方向)にも小さなマーカーが表示されるようになっていました。画面下は腕で隠れたりなかなか視線が行かなかったりしがちなので、ノートが飛んでくるのを見落としにくいように配慮しているのだと思います。

同時押しノートは黄色と青の2色があり、タイミングによって色分けされていました。REFLEC BEATだと同時押しノートが1種類しかないので、ノートが増えてくると例えば「4つ同時押し」と「2つ同時押し×2回」を見分けにくい場合がありますが、BeatStreamの場合「2つ同時押し×2回」では最初の2つは青、次の2つは黄色という形で見分けることができます。

・収録曲
ロケテスト版では版権曲が多く、コナミオリジナルは2曲。「Miracle Halloween」はパチスロ「Magical Halloween」の収録曲で、BEMANIへの収録は意外にも今回が初めてです。今のところBeatStream向け書き下ろし曲はありませんが、製品版ではどうなるんでしょうね。

今後のロケテストや稼働時期の情報は今のところ公開されていません。今月のJAEPO(ジャパン アミューズメント エキスポ)で出展される可能性は高そうです。混雑が予想されますが、可能であれば試遊してみてはいかがでしょうか。

◇他サイトの情報
BeatStream - BEMANIWiki 2nd

『Beat Stream (ビートストリーム)』ロケテストレポート(最終更新日:2014年1月25日)ミーヤの屋根裏部屋

ビートストリーム ロケテストレポート(アリエスの小部屋)

posted by Charlie at 12:08| BeatStream | 更新情報をチェックする